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練習問題難易度: 標準2015年度

基本情報技術者 過去問練習問題 第17問

問題

スプーリングの説明として、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1キーボードからの入力データを主記憶のキューに一旦保存しておく。
  2. 2システムに投入されたジョブの実行順序を、その特性や優先度に応じて決定する。
  3. 3通信データを直接送信相手に送らず、あらかじめ登録しておいた代理に送る。
  4. 4プリンタなどの低速な装置への出力データを一旦高速な磁気ディスクに格納しておき、その後に目的の装置に出力する。

正解

4. プリンタなどの低速な装置への出力データを一旦高速な磁気ディスクに格納しておき、その後に目的の装置に出力する。

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解説

スプーリングとは、プリンタなど低速な装置への出力データを一旦高速な磁気ディスクに書き出しておき、CPU を待たせずに後でまとめて装置へ送り出す手法である。よって「エ」が正しい。CPU と低速装置の処理速度差を吸収し、システム全体のスループットを向上させる。(出典: 平成27年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問17)

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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