問題
選択肢
- 1オーバレイ
- 2スラッシング
- 3メモリコンパクション
- 4ロールアウト
正解
2. スラッシング
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解説
仮想記憶で多重度を上げすぎると、各プロセスに割り当てる実メモリが不足し、ページイン・ページアウト(ページング)が頻発して処理がほとんど進まなくなる。この現象をスラッシングという。よって「イ」が正しい。多重度を適切に抑えることで回避できる。(出典: 平成27年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問18)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問
正解
2. スラッシング
解説
仮想記憶で多重度を上げすぎると、各プロセスに割り当てる実メモリが不足し、ページイン・ページアウト(ページング)が頻発して処理がほとんど進まなくなる。この現象をスラッシングという。よって「イ」が正しい。多重度を適切に抑えることで回避できる。(出典: 平成27年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問18)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問
第44問
ファイルの属性情報として、ファイルに対する読取り、書込み、実行の権限を独立に設定できる OS がある。この 3 種類の権限は、それぞれに 1 ビットを使って許可、不許可を設定する。この 3 ビットを 8 進数表現 0〜7 の数字で設定する。次の試行結果から考えて、適切なものはどれか。〔試行結果〕(1) 6 を設定すると、読取り、書込み、実行ができなくなってしまった。(2) 3 を設定すると、読取りはできたが、実行ができなかった。(3) 7 を設定すると、読取り、書込み、実行ができるようになった。
第71問
ディジタルディバイドを説明したものはどれか。
第18問
図のメモリマップで、セグメント2が解放されたとき、セグメントを移動(動的再配置)し、分散した空き領域を一つの連続領域にする。1回のメモリアクセスは4バイト単位で行い、読取り、書込みがそれぞれ30ナノ秒とすると、動的再配置をするのに必要なメモリアクセス時間は合計何ミリ秒か。ここで、1kバイトは1,000バイトとし、動的再配置に関する以外のオーバーヘッドは無視するものとする。
第44問
パケットフィルタリング型ファイアウォールがルール一覧に基づいてパケットを制御する場合、パケット A に適用されるルールとそのときの動作はどれか。ここで、ファイアウォールは、ルール一覧に示す番号の 1 から順にルールを適用し、一つのルールが適合したときには残りのルールは適用しない。
第71問
セル生産方式の利点が当てはまる対象はどれか。
スキマ資格では基本情報の全2398問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。基本情報技術者は科目A(広く浅く)と科目B(プログラミング・アルゴリズム)の両輪での対策が必要です。