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練習問題難易度: 標準2015年度

基本情報技術者 過去問練習問題 第18問

問題

仮想記憶方式のコンピュータシステムにおいて、処理の多重度を増やしたところ、ページイン、ページアウトが多発して、システムの応答速度が急激に遅くなった。このような現象を何というか。

選択肢

  1. 1オーバレイ
  2. 2スラッシング
  3. 3メモリコンパクション
  4. 4ロールアウト

正解

2. スラッシング

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解説

仮想記憶で多重度を上げすぎると、各プロセスに割り当てる実メモリが不足し、ページイン・ページアウト(ページング)が頻発して処理がほとんど進まなくなる。この現象をスラッシングという。よって「イ」が正しい。多重度を適切に抑えることで回避できる。(出典: 平成27年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問18)

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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