問題
図は、テスト項目消化件数 X において、目標値として設定したバグ累積件数に到達したことを示す。この図の状況の説明として、適切なものはどれか。

選択肢
- 1テスト工程が順調に終了したことを示す。
- 2テスト前段階での机上チェックやシミュレーションが十分にされていることを示す。
- 3まだ多くのバグが内在している可能性があることを示す。
- 4目標のバグ累積件数が達成されたので、出荷後にバグが発生する確率が低いことを示す。
正解
3. まだ多くのバグが内在している可能性があることを示す。
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解説
バグ累積件数が右肩上がりに増加し続けたまま目標値へ到達した状況では、まだバグが頭打ちになっておらず、さらに多くのバグが内在している可能性が高い。信頼度成長曲線が収束(飽和)していないため、テスト完了とは判断できない。よって正解はウである。(出典: 平成27年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問49)
一問一答
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