問題
図の構造をもつプログラムに対して、ホワイトボックステストのテストケースを設計するとき、少なくとも実施しなければならないテストケース数が最大になるテスト技法はどれか。

選択肢
- 1条件網羅
- 2判定条件網羅
- 3複数条件網羅
- 4命令網羅
正解
3. 複数条件網羅
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解説
複数条件網羅は、判定文を構成する個々の条件(A>0、B=1)の真偽のすべての組合せを網羅する最も厳格な技法であり、必要なテストケース数が最大となる。命令網羅・判定条件網羅・条件網羅はこれより少ないケースで済む。よって正解はウである。(出典: 平成27年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問50)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問