問題
ITIL では、可用性管理における重要業績評価指標(KPI)の例として、保守性を表す指標値の短縮を挙げている。この指標に該当するものはどれか。
選択肢
- 1一定期間内での中断の数
- 2平均故障間隔
- 3平均サービス回復時間
- 4平均サービス・インシデント間隔
正解
3. 平均サービス回復時間
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解説
保守性は故障から復旧するまでの容易さ・速さを表す特性であり、その指標は平均サービス回復時間(MTRS、平均修復時間に相当)である。これが短いほど保守性が高い。平均故障間隔(MTBF)や中断回数は信頼性を表す指標である。よって正解はウである。(出典: 平成27年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問56)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問