問題
トランザクション T はチェックポイント取得後に完了した。その後にシステム障害が発生した。トランザクション T の更新内容をその終了直後の状態に戻すために用いられる復旧技法はどれか。ここで、チェックポイントとは、トランザクションログを利用する。
選択肢
- 12相ロック
- 2シャドウページ
- 3ロールバック
- 4ロールフォワード
正解
4. ロールフォワード
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解説
チェックポイント後に完了(コミット)したトランザクションは、障害でデータベースの更新が失われている可能性がある。ログの更新後情報を使ってコミット済みの内容を再現し、終了直後の状態へ戻す技法がロールフォワード(前進復帰)である。ロールバックは未完了の処理を取り消す後退復帰で、本問では適さない。よって選択肢エが正解。(出典: 平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問30)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問