問題
サーバにバックドアを作り、サーバ内での侵入の痕跡を隠蔽するなどの機能をもつ不正なプログラムやツールのパッケージはどれか。
選択肢
- 1RFID
- 2rootkit
- 3TKIP
- 4web beacon
正解
2. rootkit
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解説
rootkit(ルートキット)は、攻撃者がサーバへ侵入した後に、バックドアの設置や侵入の痕跡(ログ)の隠蔽、管理者権限の維持などを行う不正なプログラム群をまとめたパッケージです。したがって正解はイです。RFIDは無線によるIDタグ技術、TKIPは無線LANの暗号化方式、web beaconはWebページの閲覧状況を収集する仕組みであり、いずれも侵入痕跡の隠蔽とは関係ありません。(出典: 平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問41)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問