問題
整数1〜1,000を有効とする入力値が、1〜100の場合は処理A、101〜1,000の場合は処理Bを実行する入力処理モジュールを、同値分割と境界値分析によってテストする。次の条件でテストするとき、テストデータの最小個数は幾つか。〔条件〕①有効同値クラスの1クラスから、一つの値をテストデータとする。ただし、テストする値は無効値でないものとする。②有効同値クラス、無効同値クラスの全ての境界値をテストデータとする。
選択肢
- 15
- 26
- 37
- 48
正解
4. 8
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解説
同値クラスは無効(0以下)・有効(1〜100)・有効(101〜1,000)・無効(1,001以上)の4区分です。条件①より各有効同値クラスから代表値1つずつで2個。条件②の境界値は、0・1(無効と有効1の境界)、100・101(有効1と有効2の境界)、1,000・1,001(有効2と無効の境界)の6個です。代表値2個と境界値6個の合計8個となり、正解はエです。(出典: 平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問48)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問