基本情報トップに戻る
練習問題難易度: 標準2016年度

基本情報技術者 過去問練習問題 第53問

問題

ファンクションポイント法でシステムの開発規模を見積もる際に必要となる情報はどれか。

選択肢

  1. 1開発者数
  2. 2画面数
  3. 3プログラムステップ数
  4. 4利用者数

正解

2. 画面数

詳しい解説を見る

解説

ファンクションポイント法は、外部入力・外部出力・内部論理ファイル・画面(外部照会)など、利用者から見たシステムの機能(ファンクション)の数と複雑さから開発規模を見積もる手法です。したがって、画面数のような機能の量が必要となり、正解はイです。プログラムステップ数を用いるのはLOC法(ステップ法)であり、開発者数や利用者数は規模見積りの直接の入力にはなりません。(出典: 平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問53)

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では基本情報の全2398問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。基本情報技術者は科目A(広く浅く)と科目B(プログラミング・アルゴリズム)の両輪での対策が必要です。