問題
ITILでは、可用性管理における重要業績評価指標(KPI)の例として、保守性を表す指標の短縮を挙げている。この指標に該当するものはどれか。
選択肢
- 1一定期間内での中断の数
- 2平均故障間隔
- 3平均サービス・インシデント間隔
- 4平均サービス回復時間
正解
4. 平均サービス回復時間
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解説
保守性は、故障したサービスをどれだけ速やかに復旧できるかという能力であり、その代表的な指標が平均サービス回復時間(MTRS、平均修復時間に相当)です。これを短縮することは保守性の向上を意味するため、正解はエです。平均故障間隔(MTBF)や平均サービス・インシデント間隔は信頼性を表す指標、一定期間内の中断回数も発生頻度に関する指標であり、保守性そのものを表すものではありません。(出典: 平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問57)
一問一答
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