問題
事業継続計画(BCP)について監査を実施した結果、適切な状況と判断されるものはどれか。
選択肢
- 1従業員の緊急連絡先リストを作成し、最新版に更新している。
- 2重要書類は複製せずに1か所で保管している。
- 3全ての業務について、優先順位なく一律一か所のBCPを策定している。
- 4平時にはBCPを従業員に非公開としている。
正解
1. 従業員の緊急連絡先リストを作成し、最新版に更新している。
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解説
事業継続計画(BCP)では、災害や事故の発生時に迅速な連絡・参集ができるよう、従業員の緊急連絡先リストを整備し常に最新版へ更新しておくことが適切です。したがって正解はアです。重要書類は分散保管すべきで1か所保管は不適切、業務には優先順位を付けて復旧計画を立てるべきであり、BCPは平時から従業員へ周知・教育しておく必要があるため、他の選択肢はいずれも不適切です。(出典: 平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問60)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問