問題
コンピュータウイルスを用いて、企業で使用されているコンピュータの記憶内容を消去する行為を処罰の対象とする法律はどれか。
選択肢
- 1刑法
- 2製造物責任法
- 3不正アクセス禁止法
- 4プロバイダ責任制限法
正解
1. 刑法
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解説
コンピュータウイルスによってデータ(記憶内容)を消去し、コンピュータの動作を妨害する行為は、刑法の電子計算機損壊等業務妨害罪や電磁的記録不正作出・毀棄などにより処罰の対象となります。したがって正解はアです。不正アクセス禁止法は他人のIDによる不正なログインなどを規制する法律であり、データ消去そのものを直接処罰する規定ではありません。製造物責任法やプロバイダ責任制限法も該当しません。(出典: 平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問80)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問