問題
システムの稼働率に関する記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- 1MTBF が異なっても MTTR が等しければ、システムの稼働率は等しい。
- 2MTBF と MTTR の和が等しければ、システムの稼働率は等しい。
- 3MTBF を変えず MTTR を半分にできれば、システムの稼働率は向上する。
- 4MTTR が変わらず MTBF が長くなれば、システムの稼働率は低下する。
正解
3. MTBF を変えず MTTR を半分にできれば、システムの稼働率は向上する。
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解説
稼働率は MTBF ÷ (MTBF+MTTR) で表される。MTBF(平均故障間隔)を変えずに MTTR(平均修復時間)を半分にすると分母が小さくなり稼働率は向上する。よって「ウ」が正しい。MTBF が長くなれば稼働率は上がり、MTTR だけ等しくても MTBF が違えば稼働率は異なり、和が等しいだけでは個々の値次第で稼働率は変わる。(出典: 平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問15)
一問一答
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