問題
RFID の活用事例として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1紙に印刷されたディジタルコードをリーダで読み取ることによる情報の入力
- 2携帯電話とヘッドフォンとの間の音声データ通信
- 3赤外線を利用した近距離データ通信
- 4微少な無線チップによる人又は物の識別及び管理
正解
4. 微少な無線チップによる人又は物の識別及び管理
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解説
RFID(Radio Frequency Identification)は、微小な IC チップとアンテナを内蔵したタグに無線で電波を当て、非接触で人や物の識別情報を読み書きして管理する技術である。よって「エ」が正しい。紙のコード読取りはバーコードや QR コード、近距離の音声通信は Bluetooth、赤外線通信は IrDA などに該当する。(出典: 平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問22)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問