問題
流れ図で表される部分を命令網羅によってテストするとき、テストケースは少なくとも幾つ用意する必要があるか。

選択肢
- 12
- 23
- 34
- 45
正解
1. 2
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解説
命令網羅は、すべての処理(命令)を少なくとも 1 回は実行することを基準とするテストである。この流れ図には「x=1」「x=2」「y=1」「y=2」の処理があり、2 つの判定をそれぞれ Yes 側・No 側に通す経路を 2 本用意すれば、すべての処理を実行できる。よって最少のテストケース数は 2 で「ア」が正しい。(出典: 平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問49)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問