問題
IT サービスマネジメントにおけるインシデントの記録と問題の記録の関係についての記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- 1インシデントの分類とは異なる基準で問題を分類して記録する。
- 2問題の記録 1 件には、必ずインシデントの記録 1 件を関連付けられる。
- 3問題の記録には、問題の記録の発端となったインシデントの相互参照情報を含める。
- 4問題の記録の終了の際に既知の誤りが特定されていれば、問題の記録の発端となったインシデントの記録を削除する。
正解
3. 問題の記録には、問題の記録の発端となったインシデントの相互参照情報を含める。
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解説
インシデント管理と問題管理は連携しており、問題の記録には、その問題の発端となったインシデントを相互に参照できる情報を含めておく必要がある。よって「ウ」が正しい。問題は複数のインシデントに対応する場合もあり 1 対 1 とは限らず、また既知の誤りが特定されてもインシデント記録を削除してはならない。(出典: 平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問56)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問