問題
落雷によって発生する過電圧の被害から情報システムを守るための手段として、有効なものはどれか。
選択肢
- 1サージ保護デバイス(SPD)を介して通信ケーブルとコンピュータを接続する。
- 2自家発電装置を設置する。
- 3通信線を、経路の異なる 2 系統とする。
- 4電源設備の制御回路をディジタル化する。
正解
1. サージ保護デバイス(SPD)を介して通信ケーブルとコンピュータを接続する。
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解説
落雷による過電圧(サージ)からシステムを守るには、サージ保護デバイス(SPD)を介して通信ケーブルとコンピュータを接続し、過電圧を逃がして機器を保護することが有効である。よって「ア」が正しい。自家発電装置は停電対策、通信線の二重化は通信経路の冗長化であり、過電圧そのものの被害を防ぐものではない。(出典: 平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問58)
一問一答
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