問題
ソフトウェアのパッチの適用において、システムに不具合が発生するリスクを低減するコントロールを定めるときのチェックポイントはどれか。
選択肢
- 1キャパシティプランニングの手続を定めていること
- 2データベース管理者が任命され、マスタデータの管理手続を定めていること
- 3ハードウェア管理台帳を作成し、システム管理者が管理していること
- 4本稼働前にシステムの動作確認を十分に実施していること
正解
4. 本稼働前にシステムの動作確認を十分に実施していること
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解説
パッチ適用によってシステムに不具合が生じるリスクを低減するには、本稼働前にテスト環境などで動作確認を十分に実施し、問題がないことを確かめてから本番へ適用するコントロールが有効である。よって「エ」が正しい。キャパシティ計画やマスタデータ管理、ハードウェア台帳の管理はパッチ適用時の不具合リスク低減とは直接関係しない。(出典: 平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問61)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問