問題
業務プロセスを可視化する手法として UML を採用した場合の活用シーンはどれか。
選択肢
- 1対象をエンティティとその属性及びエンティティ間の関連で捉え、データ中心アプローチでデータ構造を表現する。
- 2個々の業務を入力、処理、出力で表現し、データの流れと処理判断のルールを表現する。
- 3複数の観点でプロセスを表現するために、目的に応じたモデル図法を使用し、オブジェクトモデリングのために標準化された記述ルールで記述する。
- 4プロセスの機能を網羅的に表現するために、一つの要件に対して発生する事象を条件分岐の形式で記述する。
正解
3. 複数の観点でプロセスを表現するために、目的に応じたモデル図法を使用し、オブジェクトモデリングのために標準化された記述ルールで記述する。
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解説
UML(統一モデリング言語)は、クラス図やユースケース図、アクティビティ図など複数の観点に応じたモデル図法を備え、オブジェクト指向のために標準化された記述ルールでシステムや業務を表現できる。よって「ウ」が正しい。アは E-R 図、イは DFD などの説明で UML の特徴とは異なる。(出典: 平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問64)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問