問題
IoT(Internet of Things)を説明したものはどれか。
選択肢
- 1インターネットとの接続を前提として設計されているデータセンタのことであり、サーバ運用に支障を来さないように、通信回線の品質管理、サーバのメンテナンス、空調設備、顧客向停電に対応した電源対策などが施されている。
- 2インターネットを通じて行う電子商取引の一つの形態であり、出品者が Web サイトに、商品の名称、写真、最低価格などの情報を掲載し、期限内に最高額を提示した入札者が商品を落札する、代表的な C to C 取引である。
- 3広告主の Web サイトへのリンクを設定した画像を広告媒体となる Web サイトに掲載するバナー広告や、広告主の Web サイトの宣伝をメールマガジンに掲載するメール広告など、インターネットを使った広告のことである。
- 4コンピュータなどの情報通信機器だけでなく様々なものに通信機能をもたせ、インターネットに接続することによって自動認識や遠隔計測を可能にし、大量のデータを収集・分析して高度な判断サービスや自動制御を実現することである。
正解
4. コンピュータなどの情報通信機器だけでなく様々なものに通信機能をもたせ、インターネットに接続することによって自動認識や遠隔計測を可能にし、大量のデータを収集・分析して高度な判断サービスや自動制御を実現することである。
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解説
IoT は、コンピュータなどの情報機器だけでなく、家電や機械、センサなど様々なものに通信機能をもたせてインターネットに接続し、自動認識や遠隔計測、データの収集・分析による自動制御などを実現する仕組みである。よって「エ」が正しい。アはデータセンタ、イはネットオークション、ウはインターネット広告の説明である。(出典: 平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問65)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問