問題
3 次元 CG のレンダリングにおける、隠線消去及び隠面消去の説明はどれか。
選択肢
- 1光源の位置と物体表面への光の当たり具合を解析し、どのような色・明るさで見えるのかを設定する。
- 2指定された視点から見える部分だけを描くようにする。
- 3生成された画像に対して、表示する画面に収まる部分を表示する。
- 4物体の表面だけでなく物体の内部や骨格に隠れた部分の形状も、半透明表示などによって画像を作り出して生成する。
正解
2. 指定された視点から見える部分だけを描くようにする。
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解説
隠線消去・隠面消去とは、3 次元の物体を 2 次元画面に描く際、指定した視点から見て手前の物体に隠れて見えない線や面を取り除き、見える部分だけを描画する処理である。よって「イ」が正しい。アはシェーディング、ウはクリッピングの説明であり、エは内部まで描く処理で隠面消去とは逆の発想である。(出典: 平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問25)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問