問題
クライアントサーバシステムにおいて、利用頻度が高い一連の命令群をあらかじめサーバ上の DBMS に格納しておくことによって、クライアントサーバ間のネットワーク負荷を軽減する仕組みはどれか。
選択肢
- 12 相コミットメント
- 2グループコミットメント
- 3サーバプロセスのマルチスレッド化
- 4ストアドプロシージャ
正解
4. ストアドプロシージャ
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解説
ストアドプロシージャは、一連の SQL 文や処理手続きをあらかじめコンパイルしてサーバ側の DBMS に登録しておき、クライアントは呼び出すだけで実行できる仕組みである。個々の SQL 文を都度送る必要がなくなるためネットワーク負荷を軽減できる。よって「エ」が正しい。2 相コミットメントは分散トランザクションの整合性確保の方式である。(出典: 平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問26)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問