問題
プロジェクトで発生した課題の傾向を分析するために、ステークホルダ、コスト、スケジュール、品質などの管理項目別の課題件数を棒グラフとして件数が多い順に並べ、この順で累積した課題件数を折れ線グラフとして重ね合わせた図を作成した。この図はどれか。
選択肢
- 1管理図
- 2散布図
- 3特性要因図
- 4パレート図
正解
4. パレート図
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解説
パレート図は、項目別のデータを件数の多い順に棒グラフで並べ、その累積比率を折れ線グラフで重ねて表したグラフです。重点的に対処すべき項目(重要な少数)を把握するABC分析などに用います。問題文の説明はまさにこれに該当するため、正解はエです。アの管理図は工程の安定性、イの散布図は2変数の相関、ウの特性要因図は原因と結果の関係を表す図です。(出典: 平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問54)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問