問題
ある営業部員の1日の業務活動を分析した結果は、表のとおりである。営業支援システムの導入によって訪問準備時間が1件当たり0.1時間短縮できる。総業務時間と1件当たりの顧客訪問時間を変えずに、1日の顧客訪問件数を6件にするには、“その他業務時間”を何時間削減する必要があるか。

選択肢
- 10.3
- 20.5
- 30.7
- 41.0
正解
3. 0.7
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解説
現状は5件で顧客訪問時間5.0時間、1件当たり1.0時間です。これを変えずに6件にすると顧客訪問時間は6.0時間となり、1.0時間の増加が必要です。一方、訪問準備時間は現状1件0.3時間(1.5÷5)で、システム導入により1件0.2時間に短縮でき、6件では1.2時間と現状1.5時間より0.3時間削減できます。総業務時間8.0時間は一定なので、不足分は1.0-0.3=0.7時間を“その他業務時間”から削減する必要があります。したがって正解はウです。(出典: 平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問61)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問