基本情報トップに戻る
練習問題難易度: 標準2017年度

基本情報技術者 過去問練習問題 第62問

問題

SOAを説明したものはどれか。

選択肢

  1. 1企業改革において既存の組織やビジネスルールを抜本的に見直し、業務フロー、管理機構、情報システムを再構築する手法のこと
  2. 2企業の経営資源を有効に活用して経営の効率を向上させるために、基幹業務を部門ごとではなく統合的に管理するための業務システムのこと
  3. 3発注者とITアウトソーシングサービス提供者との間で、サービスの品質について合意した文書のこと
  4. 4ビジネスプロセスの構成要素とそれを支援するIT基盤を、ソフトウェア部品であるサービスとして提供するシステムアーキテクチャのこと

正解

4. ビジネスプロセスの構成要素とそれを支援するIT基盤を、ソフトウェア部品であるサービスとして提供するシステムアーキテクチャのこと

詳しい解説を見る

解説

SOA(Service Oriented Architecture:サービス指向アーキテクチャ)は、業務上の機能を独立した「サービス」という部品単位で実装し、それらを組み合わせてシステムを構築する設計手法です。したがって正解はエです。アはBPR、イはERP、ウはSLA(サービスレベル合意書)の説明であり、いずれもSOAとは異なります。(出典: 平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問62)

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では基本情報の全2398問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。基本情報技術者は科目A(広く浅く)と科目B(プログラミング・アルゴリズム)の両輪での対策が必要です。