問題
ビッグデータを企業が活用している事例はどれか。
選択肢
- 1カスタマセンタへの問合せに対し、登録済みの顧客情報から連絡先を抽出する。
- 2最重要な取引先が公表している財務諸表から、売上利益率を計算する。
- 3社内研修の対象者リスト作成で、人事情報から入社10年目の社員を抽出する。
- 4多種多様なソーシャルメディアの大量な書込みを分析し、商品の改善を行う。
正解
4. 多種多様なソーシャルメディアの大量な書込みを分析し、商品の改善を行う。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
ビッグデータは、量が膨大で、種類が多様(テキストや画像など)で、生成・更新が高速といった特徴をもつデータ群です。SNSなどの多種多様で大量な書込みを分析して商品改善に役立てる事例がこれに該当します。したがって正解はエです。ア・イ・ウはいずれも構造化された少量のデータからの単純な抽出や計算であり、ビッグデータの活用とは言えません。(出典: 平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問63)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問