問題
ページング方式の説明として,適切なものはどれか。
選択肢
- 1仮想記憶空間と実記憶空間をそれぞれ固定長の領域に区切り,対応づけて管理する方式
- 2主記憶装置の異なった領域で実行できるように,プログラムを再配置する方式
- 3主記憶装置を,同時に並行して読み書き可能な複数の領域に分ける方式
- 4補助記憶装置に,複数のレコードをまとめて読み書きする方式
正解
1. 仮想記憶空間と実記憶空間をそれぞれ固定長の領域に区切り,対応づけて管理する方式
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解説
ページング方式は、仮想記憶空間と実記憶空間をともにページと呼ぶ固定長の領域に分割し、ページテーブルで対応づけて管理する仮想記憶の実現方式である。可変長で区切るのはセグメンテーション方式であり、イ〜エはページングの説明として誤りである。(出典: 平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問15)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問