問題
音声などのアナログデータをディジタル化するために用いられる PCM において,音の信号を一定の周期でアナログ値のまま切り出す処理はどれか。
選択肢
- 1逆量子化
- 2標本化
- 3符号化
- 4量子化
正解
2. 標本化
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解説
PCM では「標本化(サンプリング)→量子化→符号化」の順で処理する。一定周期でアナログ値を切り出す(読み取る)処理が標本化である。量子化は標本値を離散的な段階値に近似し、符号化はそれを 2 進数のビット列に変換する処理であり、いずれも切り出しの段階ではない。(出典: 平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問24)
一問一答
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