問題
バランススコアカードの学習と成長の視点における戦略目標と業績評価指標の例はどれか。
選択肢
- 1持続的成長が目標であるので、受注残を指標とする。
- 2主要顧客との継続的な関係構築が目標であるので、クレーム件数を指標とする。
- 3製品開発力の向上が目標であるので、製品開発領域の研修受講時間を指標とする。
- 4製品の納期遵守が目標であるので、製造期間短縮日数を指標とする。
正解
3. 製品開発力の向上が目標であるので、製品開発領域の研修受講時間を指標とする。
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解説
バランススコアカードの「学習と成長の視点」は、従業員の能力向上や組織の成長基盤に関する観点である。製品開発力向上のための研修受講時間はこの視点の指標として適切である。アは財務、イは顧客、エは業務プロセスの視点に近い。よってウが正解。(出典: 平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問70)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問