問題
図は、生産管理システムの手法である MRP(資材所要量計画)の作業手順である。図中の a に入る、正味所要量計算に必要な情報はどれか。

選択肢
- 1基準日程(完成時期、リードタイム日数)
- 2在庫状況(在庫量、注文残、仕掛量)
- 3発注方針(ロット編成方法、発注方式、安全在庫)
- 4部品構成表(最終製品における各部品の構成と所要量)
正解
2. 在庫状況(在庫量、注文残、仕掛量)
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解説
MRPの正味所要量計算(不足分の計算)では、総所要量から現在の在庫量・注文残・仕掛量などの在庫状況を差し引いて、実際に手配すべき不足分を求める。よって a に入るのは在庫状況であり、イが正解。基準日程や部品構成表は他の工程で用いる情報である。(出典: 平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問71)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問