問題
著作権法によるソフトウェアの保護範囲に関する記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- 1アプリケーションプログラムは著作権法によって保護されるが、OS などの基本プログラムは権利の対価がハードウェアの料金に含まれるので、保護されない。
- 2アルゴリズムやプログラム言語は、著作権法によって保護される。
- 3アルゴリズムを記述した文書は著作権法で保護されるが、そのアルゴリズムを用いて作成されたプログラムは保護されない。
- 4ソースプログラムとオブジェクトプログラムの両方とも著作権法によって保護される。
正解
4. ソースプログラムとオブジェクトプログラムの両方とも著作権法によって保護される。
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解説
著作権法はプログラムを著作物として保護し、ソースプログラムとオブジェクトプログラムの両方が保護対象となる。一方、アルゴリズムやプログラム言語、規約は保護されない(著作権法第10条3項)。基本プログラム(OS)も保護される。よってエが適切。(出典: 平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問79)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問