問題
DRAM の説明として、適切なものはどれか。
選択肢
- 11 バイト単位でデータの消去及び書込みが可能な不揮発性のメモリであり、電源遮断時もデータ保持が必要な用途に用いられる。
- 2不揮発性のメモリで NAND 型又は NOR 型があり、SSD に用いられる。
- 3メモリセルはフリップフロップで構成され、キャッシュメモリに用いられる。
- 4リフレッシュ動作が必要なメモリであり、PC の主記憶に用いられる。
正解
4. リフレッシュ動作が必要なメモリであり、PC の主記憶に用いられる。
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解説
DRAM はコンデンサに電荷を蓄えて情報を保持するため、時間とともに電荷が失われる。これを防ぐためデータを定期的に読み書きし直すリフレッシュ動作が必要で、大容量化しやすく安価なことから PC の主記憶(メインメモリ)に広く用いられる。よって「エ」が正しい。アは EEPROM、イはフラッシュメモリ、ウは SRAM の説明である。(出典: 平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問21)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問