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練習問題難易度: 標準2018年度

基本情報技術者 過去問練習問題 第30問

問題

データベースが格納されている記憶媒体に故障が発生した場合、バックアップファイルとログを用いてデータベースを回復する操作はどれか。

選択肢

  1. 1アーカイブ
  2. 2コミット
  3. 3チェックポイントダンプ
  4. 4ロールフォワード

正解

4. ロールフォワード

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解説

記憶媒体の故障では、まず以前に取得したバックアップファイルを復元し、その後にログ(更新後情報)を用いて更新内容を再現していくことでデータベースを最新の状態へ回復する。この前進復帰の操作をロールフォワードという。よって「エ」が正しい。コミットはトランザクションの確定、アーカイブはログの保管、チェックポイントダンプは回復のための基準点を取る処理であり、媒体故障からの回復操作そのものではない。(出典: 平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問30)

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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