問題
データベースが格納されている記憶媒体に故障が発生した場合、バックアップファイルとログを用いてデータベースを回復する操作はどれか。
選択肢
- 1アーカイブ
- 2コミット
- 3チェックポイントダンプ
- 4ロールフォワード
正解
4. ロールフォワード
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解説
記憶媒体の故障では、まず以前に取得したバックアップファイルを復元し、その後にログ(更新後情報)を用いて更新内容を再現していくことでデータベースを最新の状態へ回復する。この前進復帰の操作をロールフォワードという。よって「エ」が正しい。コミットはトランザクションの確定、アーカイブはログの保管、チェックポイントダンプは回復のための基準点を取る処理であり、媒体故障からの回復操作そのものではない。(出典: 平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問30)
一問一答
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