問題
コンピュータウイルスを作成する行為を処罰の対象とする法律はどれか。
選択肢
- 1刑法
- 2不正アクセス禁止法
- 3不正競争防止法
- 4プロバイダ責任制限法
正解
1. 刑法
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解説
コンピュータウイルス(不正指令電磁的記録)を正当な理由なく作成・提供・取得・保管する行為は、刑法の「不正指令電磁的記録に関する罪」(いわゆるウイルス作成罪)として処罰の対象となります。したがって正解はアです。不正アクセス禁止法は他人のIDでの不正ログインなど、不正競争防止法は営業秘密の侵害など、プロバイダ責任制限法は発信者情報開示などを扱う法律であり、ウイルス作成行為そのものを処罰するものではありません。(出典: 平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問78)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問