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練習問題難易度: 2018年度

基本情報技術者 過去問練習問題 第6問

問題

リストを二つの1次元配列で実現する。配列要素 box[ i ] と next[ i ] の対がリストの一つの要素に対応し,box[ i ] に要素の値が入る。next[ i ] に次の要素の番号が入る。配列が図の状態の場合,リストの3番目と4番目との間に値がHである要素を挿入したときの next[ i ] の値はどれか。ここで,next[ i ] がリストの先頭(1番目)の要素を指し,next[ i ] の値が0である要素はリストの最後を示し,next[ i ] の値が空白である要素はリストに連結されていない。

の図表

選択肢

  1. 13
  2. 25
  3. 37
  4. 48

正解

3. 7

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解説

リストは先頭next[0]=1から1→5→3→7→2→0の順にたどり,box値はA→E→C→G→Bと並ぶ。3番目と4番目(CとGの間)にHを挿入する。Hは未使用の領域(box[4]や空き)に格納し,挿入位置の前要素のnextを新要素へ,新要素のnextを後続Gへ書き換える。書き換え後,挿入位置を指すリンク値として next[i] は7となるウが正しい。(出典: 平成30年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問6)

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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