問題
探索表におけるハッシュ法の特徴はどれか。
選択肢
- 12分木を用いる方法の一種である。
- 2格納場所の衝突が発生しない方法である。
- 3キーの関数値によって格納場所を決める。
- 4探索に要する時間は表全体の大きさにほぼ比例する。
正解
3. キーの関数値によって格納場所を決める。
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解説
ハッシュ法は,キーをハッシュ関数に与えて得られる関数値(ハッシュ値)を格納場所のアドレスとして直接決める探索法である。理想的には1回の計算で格納場所が定まり,探索時間は表の大きさに依存しないのが特徴。衝突は起こり得るため衝突回避のための工夫が必要。よってキーの関数値で格納場所を決めるウが正しい。(出典: 平成30年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問7)
一問一答
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