問題
あるソフトウェアにおいて、機能の個数と機能の複雑度に対する重み付け係数は表のとおりである。このソフトウェアのファンクションポイント値は幾らか。ここで、ソフトウェアの全体的な複雑さの補正係数は0.75とする。

選択肢
- 118
- 224
- 330
- 432
正解
1. 18
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解説
まず各機能の「個数×重み付け係数」を合計します。外部入力 1×4=4、外部出力 2×5=10、内部論理ファイル 1×10=10 で、未調整ファンクションポイントは 4+10+10=24 です。これに全体的な複雑さの補正係数 0.75 を掛けると 24×0.75=18 となり、ファンクションポイント値は 18、アが正解です。(出典: 平成30年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問54)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問