問題
コストプラス価格決定法を説明したものはどれか。
選択肢
- 1買い手が認める品質や価格をリサーチし、訴求力のある価格を決定する。
- 2業界の平均水準や競合企業の価格を参考に、競争力のある価格を決定する。
- 3製造原価又は仕入原価に一定のマージンを乗せて価格を決定する。
- 4目標販売量を設定し、総費用回収後に一定の利益率が確保できる価格を決定する。
正解
3. 製造原価又は仕入原価に一定のマージンを乗せて価格を決定する。
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解説
コストプラス価格決定法は、製品の製造原価や仕入原価に、あらかじめ決めた一定の利益(マージン)を上乗せして販売価格を決める方法で、ウが正解です。原価を基準とするため計算が簡単です。アは知覚価値に基づく価格決定、イは競争志向型(実勢価格)の価格決定、エは損益分岐点を意識した目標利益型の価格決定であり、いずれもコストプラス法とは異なります。(出典: 平成30年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問69)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問