問題
IoT(Internet of Things)の実用例として、適切でないものはどれか。
選択肢
- 1インターネットにおけるセキュリティの問題を回避するために、サーバに接続せず、単独でファイルの管理、演算処理、印刷処理などの作業を行うコンピュータ
- 2大型の機械などにセンサと通信機能を内蔵して、稼働状況、故障箇所、交換が必要な部品などを、製造元がインターネットを介してリアルタイムに把握できるシステム
- 3検針員に代わって、電力会社と通信して電力使用量を送信する電力メータ
- 4自動車同士及び自動車と路側機が通信することによって、自動車の位置情報をリアルタイムに収集して、渋滞情報を配信するシステム
正解
1. インターネットにおけるセキュリティの問題を回避するために、サーバに接続せず、単独でファイルの管理、演算処理、印刷処理などの作業を行うコンピュータ
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解説
IoT は、さまざまなモノにセンサや通信機能をもたせ、インターネットを通じて相互に情報をやり取りする仕組みです。アは「サーバに接続せず単独で作業を行うコンピュータ」であり、ネットワークにつながらないため IoT の実用例としては適切ではなく、これが正解(適切でないもの)です。イ・ウ・エはいずれもモノが通信機能をもちネットワークを介して情報をやり取りする IoT の典型例です。(出典: 平成30年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問71)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問