問題
冗長構成におけるデュアルシステムの説明として、適切なものはどれか。
選択肢
- 12系統のシステムで並列処理をすることによって性能を上げる方式である。
- 22系統のシステムの負荷が均一になるように、処理を分散する方式である。
- 3現用系と待機系の2系統のシステムで構成し、現用系に障害が生じたときに、待機系が処理を引き継ぐ方式である。
- 4一つの処理を2系統のシステムで独立に行い、結果を照合する方式である。
正解
4. 一つの処理を2系統のシステムで独立に行い、結果を照合する方式である。
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解説
デュアルシステムは、同じ処理を2系統のシステムで独立に実行し、その結果を相互に照合(クロスチェック)して正しさを確認しながら運用する方式である。万一片方に障害が生じても、もう一方の系統で処理を続行でき、高い信頼性が得られる。よって「エ」が正しい。ウは現用系の故障時に待機系へ切り替えるデュプレックスシステムの説明であり、結果を常時照合するデュアルシステムとは区別される。(出典: 平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問13)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問