問題
インタプリタの説明として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1原始プログラムを、解釈しながら実行するプログラムである。
- 2原始プログラムを、推論しながら翻訳するプログラムである。
- 3原始プログラムを、目的プログラムに翻訳するプログラムである。
- 4実行可能なプログラムを、主記憶装置にロードするプログラムである。
正解
1. 原始プログラムを、解釈しながら実行するプログラムである。
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解説
インタプリタは、原始(ソース)プログラムを1命令ずつ解釈・翻訳しながら逐次実行していく言語処理プログラムである。あらかじめ全体を機械語に変換せず、実行時に解釈するのが特徴である。よって「ア」が正しい。ウはソースを一括して目的プログラム(機械語)に翻訳するコンパイラ、エはプログラムを主記憶に読み込むローダの説明であり、いずれもインタプリタとは異なる。(出典: 平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問19)
一問一答
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