基本情報トップに戻る
練習問題難易度: 標準2019年度

基本情報技術者 過去問練習問題 第51問

問題

プロジェクトマネジメントにおいて、目的1をもつプロセスと目的2をもつプロセスとが含まれる対象群はどれか。〔目的〕目的1: プロジェクトの目標、成果物、要求事項及び境界を明確にする。目的2: プロジェクトの目標や成果物などの変更によって生じる、プロジェクトの機会となる影響を最大化し、脅威となる影響を最小化する。

選択肢

  1. 1コミュニケーション
  2. 2スコープ
  3. 3調達
  4. 4リスク

正解

2. スコープ

詳しい解説を見る

解説

PMBOK などのプロジェクトマネジメントでは、目標・成果物・要求事項・境界(作業範囲)を明確にするのは「スコープ」管理のプロセスです。一方、目的2のように変更などから生じる好影響(機会)を最大化し悪影響(脅威)を最小化するのは「リスク」管理のプロセスにあたります。問われているのは目的1のプロセスを含む対象群であり、これに該当するのはイのスコープです。コミュニケーションや調達は別の知識エリアです。(出典: 平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問51)

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では基本情報の全2398問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。基本情報技術者は科目A(広く浅く)と科目B(プログラミング・アルゴリズム)の両輪での対策が必要です。