問題
プロジェクトマネジメントにおいて、目的1をもつプロセスと目的2をもつプロセスとが含まれる対象群はどれか。〔目的〕目的1: プロジェクトの目標、成果物、要求事項及び境界を明確にする。目的2: プロジェクトの目標や成果物などの変更によって生じる、プロジェクトの機会となる影響を最大化し、脅威となる影響を最小化する。
選択肢
- 1コミュニケーション
- 2スコープ
- 3調達
- 4リスク
正解
2. スコープ
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解説
PMBOK などのプロジェクトマネジメントでは、目標・成果物・要求事項・境界(作業範囲)を明確にするのは「スコープ」管理のプロセスです。一方、目的2のように変更などから生じる好影響(機会)を最大化し悪影響(脅威)を最小化するのは「リスク」管理のプロセスにあたります。問われているのは目的1のプロセスを含む対象群であり、これに該当するのはイのスコープです。コミュニケーションや調達は別の知識エリアです。(出典: 平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問51)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問