問題
ある会場で資格試験を実施する際のアクティビティである“受付”と“試験”の依存関係のうち、プレシデンスダイアグラム法(PDM)の開始−終了関係はどれか。
選択肢
- 1受付の開始から30分経過したら、試験を開始する。
- 2受付の終了から10分経過したら、試験を開始する。
- 3受付の終了から45分経過したら、試験を開始する。
- 4試験の開始から20分経過したら、受付を終了する。
正解
4. 試験の開始から20分経過したら、受付を終了する。
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解説
PDM の依存関係は、先行作業と後続作業の「どちら側(開始/終了)」を結ぶかで4種類に分かれます。開始−終了関係(SF: Start-to-Finish)は「先行作業が開始してから後続作業が終了できる」関係です。エの「試験(先行)が開始してから受付(後続)が終了する」がこれに当たり、正解はエです。アは開始−開始(SS)、イ・ウは終了−開始(FS)の関係であり、開始−終了関係には該当しません。(出典: 平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問52)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問