基本情報トップに戻る
練習問題難易度: 標準2019年度

基本情報技術者 過去問練習問題 第15問

問題

RAID の分類において、ミラーリングを用いることで信頼性を高め、障害発生時には冗長ディスクを用いてデータ復元を行う方式はどれか。

選択肢

  1. 1RAID1
  2. 2RAID2
  3. 3RAID3
  4. 4RAID4

正解

1. RAID1

詳しい解説を見る

解説

ミラーリングは同じデータを複数のディスクに二重に書き込んで信頼性を高める手法で、これを採用しているのが RAID1 です。1 台が故障してももう一方の同一データから復元でき、よってアが正解です。RAID2 はハミングコードによる誤り訂正、RAID3 はビット/バイト単位のパリティを専用ディスクに、RAID4 はブロック単位のパリティを専用ディスクに格納する方式であり、いずれもミラーリングではありません。(出典: 令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問15)

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では基本情報の全2398問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。基本情報技術者は科目A(広く浅く)と科目B(プログラミング・アルゴリズム)の両輪での対策が必要です。