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練習問題難易度: 標準2019年度

基本情報技術者 過去問練習問題 第50問

問題

XP(eXtreme Programming)において、プラクティスとして提唱されているものはどれか。

選択肢

  1. 1インスペクション
  2. 2構造化設計
  3. 3ペアプログラミング
  4. 4ユースケースの適用

正解

3. ペアプログラミング

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解説

XP(エクストリームプログラミング)はアジャイル開発手法の一つで、テスト駆動開発、リファクタリング、継続的インテグレーション、そしてペアプログラミング(2人1組で1台の端末を共有し、一方がコードを書きもう一方がレビューしながら進める手法)などのプラクティスを提唱している。よって「ウ」が正しい。アのインスペクションは形式的なレビュー技法、イの構造化設計は構造化手法に基づく設計、エのユースケースの適用はオブジェクト指向開発などで用いる要件分析手法であり、いずれもXP固有のプラクティスとして挙げられるものではない。(出典: 令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問50)

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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