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練習問題難易度: 標準2019年度

基本情報技術者 過去問練習問題 第51問

問題

二つのアクティビティが次の関係にあるとき、論理的な依存関係はどれか。「システム要件定義プロセス」が完了すれば、「システム方式設計プロセス」が開始できる。

選択肢

  1. 1FF 関係(Finish-to-Finish)
  2. 2FS 関係(Finish-to-Start)
  3. 3SF 関係(Start-to-Finish)
  4. 4SS 関係(Start-to-Start)

正解

2. FS 関係(Finish-to-Start)

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解説

アクティビティ間の論理的依存関係(PDM:プレシデンスダイアグラム法における順序関係)のうち、先行作業が「完了(Finish)」してはじめて後続作業を「開始(Start)」できる関係を FS 関係(Finish-to-Start)という。要件定義の完了が方式設計の開始の条件となる本問はこれに該当するので「イ」が正しい。アのFFは両作業の完了が連動、ウのSFは先行作業の開始が後続作業の完了の条件、エのSSは両作業の開始が連動する関係であり、いずれも本問の「完了→開始」の関係には当てはまらない。FS関係は最も一般的な依存関係である。(出典: 令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問51)

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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