問題
サービスマネジメントシステムに PDCA 方法論を適用するとき、Act に該当するものはどれか。
選択肢
- 1サービスの設計、移行、提供及び改善のためにサービスマネジメントシステムを導入し、運用する。
- 2サービスマネジメントシステム及びサービスのパフォーマンスを継続的に改善するための処置を実施する。
- 3サービスマネジメントシステムを確立し、文書化し、合意する。
- 4方針、目的、計画及びサービスの要求事項について、サービスマネジメントシステム及びサービスを監視、測定及びレビューし、それらの結果を報告する。
正解
2. サービスマネジメントシステム及びサービスのパフォーマンスを継続的に改善するための処置を実施する。
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解説
PDCAサイクルにおいて Act(処置・改善)は、Check(点検)の結果に基づき、サービスマネジメントシステムやサービスのパフォーマンスを継続的に改善するための処置を実施する段階である。よって「イ」が正しい。アの導入・運用は Do(実施)、ウのSMSの確立・文書化・合意は Plan(計画)、エの監視・測定・レビュー・報告は Check(点検)に該当する。ISO/IEC 20000はこのPDCAに沿ってサービスマネジメントシステムを継続的に維持・改善することを求めている。(出典: 令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問55)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問