問題
情報化投資において、リスクや投資価値の類似性でカテゴリ分けし、最適な資源配分を行う際に用いる手法はどれか。
選択肢
- 13C 分析
- 2IT ポートフォリオ
- 3エンタープライズアーキテクチャ
- 4ベンチマーキング
正解
2. IT ポートフォリオ
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解説
ITポートフォリオは、金融の資産運用におけるポートフォリオの考え方をIT投資に応用したもので、複数のIT投資案件をリスクと投資価値(リターン)の類似性によってカテゴリに分類し、企業全体として最適な資源配分(投資バランス)を図る手法である。よって「イ」が正しい。アの3C分析はCustomer・Competitor・Companyの観点で市場環境を分析する手法、ウのエンタープライズアーキテクチャは組織全体の業務とシステムの体系を整理・最適化する手法、エのベンチマーキングは優れた他社事例と比較し改善する手法であり、いずれも投資配分の手法ではない。(出典: 令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問61)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問