問題
非機能要件の定義で行う作業はどれか。
選択肢
- 1業務を構成する機能間の情報(データ)の流れを明確にする。
- 2システム開発で用いるプログラム言語に合わせた開発基準、標準の技術要件を作成する。
- 3システム機能として実現する範囲を定義する。
- 4他システムとの情報授受などのインタフェースを明確にする。
正解
2. システム開発で用いるプログラム言語に合わせた開発基準、標準の技術要件を作成する。
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解説
非機能要件とは、システムが「何をするか」という機能そのもの以外の品質・制約に関する要件で、性能・信頼性・拡張性・運用・セキュリティ、開発時に従う技術標準などが含まれる。プログラム言語に合わせた開発基準や標準といった技術要件の作成は非機能要件の定義に該当するので「イ」が正しい。アの機能間のデータの流れの明確化、ウの実現する機能範囲の定義、エの他システムとのインタフェースの明確化は、いずれもシステムが提供する機能を定める機能要件の定義に当たる。(出典: 令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問65)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問