基本情報トップに戻る
練習問題難易度: 標準2019年度

基本情報技術者 過去問練習問題 第68問

問題

技術経営におけるプロダクトイノベーションの説明として、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1新たな商品や他社との差別化ができる商品を開発すること
  2. 2技術開発の成果によって事業利益を獲得すること
  3. 3技術を核とするビジネスを戦略的にマネジメントすること
  4. 4業務プロセスにおいて革新的な改革を行うこと

正解

1. 新たな商品や他社との差別化ができる商品を開発すること

詳しい解説を見る

解説

プロダクトイノベーションは、革新的な新製品・新サービスや、他社との差別化を実現する商品そのものを開発・創出することを指す。よって「ア」が適切。エの業務プロセスの革新的な改革は、製造・提供方法を刷新するプロセスイノベーションの説明であり、プロダクトイノベーションと対をなす概念である。イの技術開発の成果による事業利益の獲得や、ウの技術を核とするビジネスの戦略的マネジメントは、MOT(技術経営)が目指す全体的な目的・活動であって、プロダクトイノベーションの定義そのものではない。(出典: 令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問68)

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では基本情報の全2398問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。基本情報技術者は科目A(広く浅く)と科目B(プログラミング・アルゴリズム)の両輪での対策が必要です。